読書

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我々が「行動の原動力」だと考えるもの 「中動態の世界」意志と責任の考古学/國分功一郎 著 感想①

私は、子供のころから「あれがしたい」「これが欲しい」という思ったことがほとんどなかった。周りのこどもたちには、その時々の欲求を生み出す人格の「核」みたいなものが存在するのに、私には「核」が無いんだと思っていたと、以前の記…