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我々が「行動の原動力」だと考えるもの 「中動態の世界」意志と責任の考古学/國分功一郎 著 感想②

前の記事で、古代の言葉は「能動態」と「受動態」ではなく、「能動態=行動の結果が主語の外に表れるもの」と「中動態=主語の内部で事象が完結すること」が使われていたと理解したことを書いた。そしてその言葉を使っていた人たちは、人…