古道具の箱で、寄せ植え。

骨董市でかった古そうな木の箱。

ホームセンターで気に入った植物を買って、寄せ植えを作っている。
適当に植えて、枯れたら入れ替える。

去年の春。可愛らしくできた。気に入ってた。
 

去年の夏
涼しげに仕上がった。

今年の春。
クリスマスローズがひっそりと花をつけた。去年植えた植物が白い花をつけた。
 

そしてこの晩夏。え、なんだか茂ってワイルド..。

千日紅ストロベリーフィールドが、今年も真っ赤な花をつけたのは嬉しい。
でも、花の数も一つ一つのボリュームも、去年に比べるとずっと寂しい。

真上から見ると、何も生えていない所が多い。

箱から随分飛び出したあなたは⁉️

rpt

 

根元が知恵の輪?
どうしたらこんな造形になったのか…

去年の春の姿はこれだった。君の名前は、「オレアリア 『リトルスモーキー』」
リトル…。 
小ぶりの葉が可愛らしかった。

放っておきすぎたな。。手を加えよう。

ワイルドに箱からはみ出た例の草を、切り戻す。
広がり過ぎた草は減らす。
ヒョロヒョロ伸びた千日紅も切り戻す。

ヘデラは回りの土ごと撤去。根がかなり強く、張り巡っている。
力任せに引っこ抜いたけど、途中、古道具の鉢も、板がグラグラしだして慌てる。もってくれ鉢。

すっきり。

撤去された方々。

空いた場所に、日日草と可愛らしい小さな白い花を付けた苗を植える。
1週間。
なんとか、まとまりがある寄せ植えに見えてきた。

茎を切り詰めて、根も分断した植物たち。
弱らないかと心配だったけど、何と脇芽が出ていた。嬉しい。

季節ごとに変わっていく姿を見るのは楽しいけど、植物が元気で花をつけるためにも、見た目を楽しむにも、手入れが必要なんだと思った。

次にこの鉢に植物を足すとしたら、ポット苗ではなく、種から捲こうと思い立った。
秋に植えて、春に咲く花の種を捲こう。
庭の一角を切り取ったような鉢になったら、もっとこの鉢に似合うと思う。

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