アメリカヅタ2020 夏の葉焼け

ホームセンターでアメリカヅタのポット苗を買って8年。ずっと鉢植えで、支柱を這わせたりせずに育てて来た。
毎年たくさんの葉が茂る。ベランダに小さな森があるみたいで、癒された。

去年は初夏、1週間家を空けた間の水やりがうまくいっておらず、葉をほとんど落とすような目に合わせてしまった。また葉を付けたけど貧相な見た目だった。

大きい鉢に植え替えたことしは豊に葉がついた。元気そうで嬉しい。
年月を経て、茎が樹木のような肌なってきた。
幹を太くして、盆栽のようにする野望を持っている。

西日が当たるほうの葉の色が薄く、黄色みががっている。葉焼け?
もともと斑入りだったかどうかはもはや忘れてしまったけど。

こちらは同じ鉢の、西日が当たらない側の葉。緑の濃さが全然違う。

「アメリカヅタは、明るい半日陰で株元は湿っているような場所を好みます。株元にあまり直射日光が当たらないように管理してください。」
https://lovegreen.net/library/flower/p187551/

あー、とても当てていました。直射日光。特に、西日がとてもよく当たってました。
9月に入ってから気が付く愚かしさ。

色は抜けても、実は付けるんだな。

ベランダの西側に日よけを設置。
7~8月の間はあれだけ色々なお店で見かけた「よしず」が、9月に入ったら、ほとんど見かけなくなった。

ネットでスクリーンを購入。
 

自然の素材ではなくてポリプロピレン製。設置してみると、思っていたより明るさを遮ってくれる。
今度は日照が足りなくならないか心配になってきた。
試行錯誤だなあ。

ところで今日、新聞を読んでいたら「庭の終活」という言葉に出会った。



アメリカヅタはこの8年のお付き合い。子どもが生まれた年の冬に買った。
これからもずっと枯らさずに育てることが出来たとしても、いつかは手放す日がくるんだろう。
植物とはいえ、淋しいなあ。誰かにもらわれて、どこかの大きな庭に植えてもらえるといいなあ。
まだ先の事ではありますが、そんな事を考えていました。

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