【QC検定2級 通信講座】初めてのレポート添削が返ってきた

第1回目の提出課題の添削レポートが返って来た

「通信講座による品質管理中級コース」を履修している。 独学でやっていたQC検定3級の勉強と違って、圧倒的に自分の手を使って計算する問題が多い。正規分布の問題は3級よりもっと詳しいし、統計検定もある。
知識を問う問題も、QC検定3級のように「社会人経験でカバー」ということが難しそうだ

ステイホーム期間を利用して、それでも何とか、期限内に提出できた月一回の課題レポート。
提出してから2週間ほどで、添削されたレポートが郵送されてきました。

回答の〇×だけでなくて、誤答があった分野については「xxxは確実に計算できるようにしましょう」「・・・は、テキストの〇ページを参考にしてください」など、分野ごとに、添削の方がコメントを添えてくださるのが嬉しいですね~。
添削して貰ってコメントも貰って、なんとなく学習のモチベーションが上がりました

模範回答のほかに、A4一枚が添えてあって、どうやら受講者から「分かりにくい」との声が多かった設問について、回答の導き方の解説がありました。レポート提出の際に、受講者アンケートも共に提出するので、このアンケートの声を反映して解説を補足しているんですね。

この追加の解説があった問題は、統計的なばらつきを考慮に入れつつ、どちらの方法が良いか考える、といった問題。これは頭を使いましたし、考えるのが楽しかったです。私はテキストを繰りながら、なんとか正答を導き出したような状態でした。

課題提出はあと3回あります。
平日、仕事の後に勉強するのがなかなか難しいので、週末に2~3時間くらい時間を取ってテキストをざっと学びつつ、課題に着手しています。でも、この勉強時間では、何とか提出課題をこなしているだけで、きちんと理解するだけの勉強はできていないです。

QC検定の前に、また追加で勉強が必要そうです。

改めての数学の学習はなかなかツラい

数学的なことを習得するのは学生時代以来。これが、結構ツラい。

「どの数式だっけこの条件で使うの」「なんじゃこの公式の意味は」など、「分からないことにぶち当たる」ことに、自分がすごく弱くなった感じがする。学生の時は、ぶち当たるなんて日常茶飯事だった。当時も不快感はあったけど、何とか我慢してできてた。が、この長い「勉強ブランク」が開いてから、分からない事にぶち当たる不快感たるや。。

「分からない問題にぶち当たる」不安感は、会社の人間関係のストレスともまた違う
そして、たまには、こういう不快感を乗り越える経験をするのもいいなと思った。30代の体力は半端なく消耗するけど(泣)

そして、ウチの子どもがよく、苦手な宿題に取り組んでる最中に、もんどりうったり、怒り出したり。そうしたくなる気持ちがよく思い出せた。一方的にしかりつけてはダメですね。

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