床拭きロボット ブラーバさんのタイヤゴムは○○で貼るべし(非純正品)!

お掃除ロボット「ルンバ」の兄弟機「ブラーバ」を我が家では愛用しています。小さい子どもがいる我が家では、毎回、クロスが黒ずむほどの汚れを拭き取って活躍しています。機種はブラーバ300シリーズの380jです。

購入から一年ほどたった最近のこと。タイヤの周囲に巻いてあるゴムがすり減って来て、とうとう片方のタイヤのゴムが緩くなって、外れやすくなって、掃除中のブラーバがひんぱんにエラーで止まってしまうことに。

ちなみに、ブラーバのビープ音の種類とエラーの一覧はiRobotのホームページから確認できます。

スペアのゴムが、通販サイトで売っていたのを見つけて購入しました。純正ではありません。
輪っかじゃなくて、1本の平らなゴムの状態で売られているんですよね。つまり自分でタイヤに巻き付けて、貼らないといけない。

で、とりあえず手元にあった文具よう両面テープで張り付けてみたんですが、まーーーー、タイヤにちゃんとくっ付かないんです。
ホームセンターで売ってた一番強力そうな両面テープを買って試してみました。壁にフックなんかを貼り付けられるような、プラスチック用両面テープでしたが、こちらも惨敗
「よしよし、くっついたな~」と思ってブラーバを稼働させると、1分も経たないうちにゴムがはがれて、タイヤに絡まって、悲しげなビープ音と共に停止するブラーバ…という状況です。

いわゆる接着剤には、有機溶剤が含まれているので、せっかく買ったゴムが溶けたらやだなーーーと思いながら、100均で買った接着剤で試しましたところ、これが正解でした。
タイヤゴムの販売サイトにも、両面テープではなく、接着剤で貼り付けてくださいって、ちゃんと、書いてましたね。

ブラーバさんとタイヤゴムの貼り付けに惨敗した両面テープたち、そして一人勝ちした接着剤の記念写真。

次にタイヤゴムを交換する時、ちゃんとタイヤから剥がせるのか幾分不安ですが、しばらくはこのまま使いつづけようと思います。

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