【英文メール】お役立ちフレーズ集(感謝、お断り、ご連絡お待ちしています)

Skype英会話で英文メールの書き方を学習しています。以前の記事で、「教材以外にトレーナーに質問をして、フレーズを教えてもらっている」という記事を書きました。この記事では、私がSkypeレッスン中に集めたフレーズについて、用途ごとにご紹介しようと思います。

私はネイティブスピーカーではないので、勘違いしたまま書いていたり、トレーナーの個性が混ざっていたりしますので、文法が正しくなかったり、「それは違うんじゃ…」というフレーズもあると思います。玉石混淆であることをご承知の上で、しっくり来る表現を見つけるためのヒントとしてご活用いただければと思います。

「ありがとうございます」集

  • We appreciate all that you have done.
  • Thank you for all that you have done.
  • I would like to thank you for doing.
  • I really appreciate your support.
  • Thank you for your continued support.
  • I always value your support, thank you so much.
  • I greatly appreciate your support, thank you once again.
  • It is always my pleasure to receive support from you, thank you so much.

一番下の「It is always.. 」のフレーズ、もし自分が受け取ったとしたら、とっても嬉しくなると思います。日本語に直訳したら「大げさな」と思わなくもないですが(笑)。でも、機会があれば使ってみたいフレーズです。

締め切りのある頼みごと

  • I would highly appreciate it if you could provide me the document by …
  • We will be needing the document for our meeting this Friday. Hoping for your kind understanding …
  • I’m looking forward to hearing from you again this Friday ….

二番目の”We will be needing …this Friday”という文、文法としては中学か高校で習う簡単なものですが、こういう表現ができるとは全く思いもつきませんでした。たしかに、この簡単な文章で、いつまでに欲しいかを表現できていますよね。

やんわりお断り。

  • Unfortunately, I’m unable to attend the meeting due to…
  • We’d appreciate it if this can be avoided.
  • We’re looking for something of higher quality.
  • I think there are some points that we can improve in this material.

お断りする時は、たとえ日本語であっても表現に気を使いますので、英語の言い回しを教えてもらえて助かりました。

「お気軽にご連絡ください」的な表現

  • Please let me know if they will need any assistance. I will be more than happy to assist them.
  • If you have some more questions about something, please let me know.
  • If you need anything else, please do not hesitate to inform me/let me know.
  • I am always here for you, feel free to get in touch.
  • I am here to support you always.

“Please do not hesitate to”や”feel free to”は、立場が上の人から下の人に使う表現のように思ってましたが、私が質問してみたトレーナーによると、あまり立場に関係なく使うということでした。

「ご連絡お待ちしております」集

I am looking forward to hearing from you soon.
I would gladly appreciate to hear from you soon
I hope to hear from you soon.

 

同じ用途として並べた文例の中でも、ちょっとずつ読んだ時の印象が違うことに気付かれる方も多いと思います。たとえば、同じ感謝を表すのでも「Thank you for…」と「I greatly appreciate…」とでは、ネイティブではないとしても、丁寧度や相手との距離感が違うように感じられるのではないでしょうか。その感覚が当たっているかはともかく、色々なニュアンスのフレーズを、いくつも頭の中に入れておくことで、だいぶ英語でメールを書く時に気持ちのゆとりが出て来ると思います。もっと上達すべく、かんばります。