【QC検定に挑戦中】3級の勉強を始めました

新卒依頼、私はずっとメーカーの理系職で働いて来ましたが、品質管理部門には居たことがありませんでした。「門前の小僧、習わぬ経を読む」ではないですが、自然とちょっとずつは理解するもので、QCにまつわる用語やデータが何の事を意味するのかは、なんとなく分かるように思います。
でも一度、腰を据えて勉強しないと、正確に理解してないまま仕事をしていることで、会社で起こっていることを正確に理解できていないこともあると思いますし、品質管理の人たちとのコミュニケーションがもっとスムーズになるかも知れません。それで、今回QC検定を受けてみることにしました。

まずは基本統計量

過去数回の試験では、第1問めに出題される基本統計量。回答としては、全部で100題回答するうちの6~17題を答える感じでしょうか。
QC検定は受験者が割と多いからか、QC検定対策としての基本統計量の解説ページも存在します。ありがたいです。過去問を解いた感じだと、前提知識としてはGoogleで検索する程度で十分網羅できそうです。1級、2級も視野に入れると、もっと奥深く学んだ方がよいのかもしれませんが。

【QC3級】QC検定3級の受験を強制された人向けの勉強方法を語る

 

実践的に使ったことがなくても、高校の数学や大学のどこかで習った人が多いと思う。3級は、解説本や通信講座に投資しなくても、こういったサイト読んで、過去問解くだけで対策できそう

工程能力指数は、ネット上の解説が充実している

工程能力指数は、もっとネット上で解説が充実していますね。「工程能力指数」で検索してみると、検索結果が1ページでは追い付かないくらい、解説サイトが見つかります。なかには動画での解説も。
この検索結果だけで分野問わず、重要な指標であることが感じられますね。

品質管理の実務には関わったことがない私ですが、2020年9月の試験で、2級と3級の両方に合格できればいいなと思っています。過去問本を買って、勉強に着手した所ですが、今後も時間を見つけてコツコツ効率よく、勉強していきたいなと思います。仲間がいると継続しやすいもの。もし、勉強する仲間が欲しい方がいましたら、Twitterでもこちらのコメント欄でも構いませんのでお気軽にお声かけください!