Skype英会話で英文メールが上達するコツ!

私は以前のメールでも書いたようにとにかく英語でメールを難なく書けるようになりたいと常々思っています。ああ書いたらいいか、こう書いたらいいかと頭を悩ませて、仕事中に長い時間がかかっています。この状況を克服すべく、現在勉強しているSkype英会話のレッスンを使ってあがいてみました。

コツ1. トレーナーに質問しまくってレパートリーを増やす

だいたいの英会話スクールにはEmailライティング用の教材やカリキュラムが準備されていることと思います。
例えば私が学んでいるオンライン英会話のBizmates(ビズメイツ)ではこんな教材が準備されています。Bizmatesの教材、私としては実践で役に立つ度合が大きくて気に入っています。

良くあるレッスン中の会話は以下のような感じ。テキストの設問順に、トレーナーが質問し、生徒が答えていく感じです。
トレーナー:「では、このメールで相手に依頼するにはどう書いたらよいでしょうか?」
自分:「xxxx(答える)」
トレーナー:「良く出来ました!では次の設問に進みましょう」
でも、こんな感じでレッスンが進むのはもったいないなと思っています。というのは、仕事である程度英文メールを書いていると、色々な状況に対して、最低1つは言い回しのレパートリーを持っていると思うんです。でもそれが、細やかな表現ができるほど多くならないから、私はそこをどうにかしたいなと思っているんです

「他にはどんな言い回しがある?」と、レッスン中に1回は質問しています。そうすると、
親切な先生が、同じことを伝えるのに3つも4つも文章を変えて替えて、Chat Boxにタイプしてくれたことがありました。そのフレーズ集はコピーして、仕事でメールを書く時に使えるようにしてあります。このフレーズ集は重宝しすぎて、色々な先生にインタビューしてみようと思っています。

コツ2. カリキュラムから離れ、トレーナーから話を聞く

トレーナー個人の意見を聞いてみるのも、とても面白いと感じています。あくまで個人の意見であって、自分の仕事のシチュエーションに当てはまらない場合もあるのですが、知っいるのと知らないとでは、メールの見方が大きく違うような意見をくれることがあります。私が「なるほど」と思ったいくつかをご紹介します。

“Please find the attachment.(添付ファイルをご覧ください、くらいの意味かと思って私は多用していた)” はちょっと失礼だと思うな。だって、添付ファイルなんて見つけようとしなくても、普通は分かるよ?

書き出しが「Dear (名前)」っていうのは、自分はちょっと気持ち悪いな。だって、すごく親しい人に書いているみたいじゃない?自分が勤めていた会社では皆「Hi, (名前) 」で書き始めてたかな。

コツ3. 普段から疑問に思っていることを聞いてみる

普段、とりあえず使ってしまっている英語について、なぜそうなのか聞いてみるチャンスとして英会話レッスンを使ってみるのもよいですよね。私は、以下のような疑問を投げかけてみました。高校までの英語だと、あまり違いが分からない語が多かったりしますが、質問をしてみることでより生きた英語として理解できてくる気がします。

  • “Can” と”Able to”はどっちが表現が柔らかいの?
  • 所有格「xxx’s」を仕事のメールではあまり見かけないけど何で?
  • 自分がよく使う「…」っていう表現は、Formalに聞こえる?

Skype英会話のテキストについては、各社かなり質を上げていると思います。ですので、テキストを暗記しても身に着くパターンもそこそこありますが、トレーナーにどんどん質問して、レパートリーを増やして、どんなふうに感じるか聞いてみることで、レッスンの効果が倍ほど違ってくるように感じています。今後も気付いたことがあれば記事にしたいと思います。