アメリカ深夜バラエティ-ネイティブ英語が聞き取れなくても面白いYouTube4選

英語のリスニングがもっと得意になればいいなと思って、YouTubeにアップロードされているアメリカの深夜テレビ番組を見ています。いろいろな番組を見る中で、アメリカの深夜番組の中には、英語が聞き取れなくても楽しめるコンテンツがあることに気が付きました。見ているうちにリスニングの練習をしていることを忘れてしまうような、面白い動画をいくつかご紹介します。

なぜ英語が聞き取れなくても楽しめるかというと、一つの理由はハリウッドスターなどの有名人がバラエティ番組に登場することです。とはいえ、トーク番組であったらおそらく、ネイティブ英語が聞き取れないと、番組を楽しむのは難しいと思います。でも、この記事でご紹介する番組はコント有り、ロケ有りの動画。ジェスチャーや構成から、何を話しているかだいたい分かることが多いのです。「えっ、あの俳優があんなことをするなんて意外!」と日本のテレビ番組では見られないような、スターの姿が楽しめます。

ハリソン・フォードがチューバッカの自殺を止める?!

ABC「Jimmy Kimmel Live」よりスターウォーズのコント。

ビルの屋上から飛び降りようとするチューバッカ。地上から心配そうに見つめる人々。拡声器を渡されたハリソン・フォードがチューバッカに向かって叫んだ言葉は「She was my wife!(彼女は僕の妻だった!)」一体、二人の間には何があったのでしょうか…。

トム・クルーズ、番組司会者をスカイダイビングに挑ませる

CBS「Late Late Show」より。スカイダイビング挑戦に気の進まない番組司会者 ジェームズ・コーデン。逃走しようとしてトム・クルーズに追いかけられ、地上での練習中にトム・クルーズに蹴飛ばし回され、無事ダイビングしたと思ったら着地時にズッコケるあたりでいずれも爆笑。トム・クルーズが終始楽しそうなのが、見ている方も楽しい気分にさせられます。

ジェームズ・コーデンは最近、ミュージカル映画「CATS」やSK-IIのCMに出演したりと、日本でも知名度が上がってきましたね。

クッキーモンスターが放送作家に?

「Jimmy Kimmel Live」より。番組司会者 Jimmy Kimmel のオフィスでジョークを考える「セサミストリート」のクッキーモンスター。子供番組のキャラクターが深夜番組に登場するのには若干びっくりします。とはいえ、クッキーモンスターのキャラは深夜番組でも際立ってますね。

「Jimmy Kimmel Live」とセサミストリートのコラボでもう一つ。

Jimmy Kimmelに「26個のアルファベットを変わらず47年も歌ってる君たちの方がクレイジーだよ!」と言われたときのエルモとクッキーモンスターのリアクションが可愛い。

「Late Late Show」にも登場するセサミストリートのモンスター達。一行がスタジオに入って来た時の、観客の盛り上がりようが半端ないです。深夜番組を観覧するような大人になっても、みんなセサミストリートのモンスター達が大好きなんでしょうね。

デイビッド・ベッカムへのドッキリ企画

サッカースタジアムに設置される予定の、デイビッドベッカムの彫像のお披露目式。あまりにも似ていない自分の彫像の登場に慌てるベッカム。不満ながらも、関係者に怒りをあからさまに表明しない誠実さに好感が持てます。そして、ドッキリだと分かった時のリアクションが可愛らしくていいですね。

以上、YouTubeで見つけた英語が聞き取れなくても楽しめる動画集でした。他にも、スターやミュージシャンが登場する面白い動画は沢山ありますので、見つけてみてくださいね。