学生ロボコン2019 の観戦募集が始まりました

学生ロボコン(大学の日本一を決める大会で、ABU(アジア太平洋大会)の代表選考)
会場での観戦の募集が始まっているようです

応募について

こちらのページから、フォームを入力すると応募できました。

また、学生ロボコンのページにも、応募の際のQ&Aが載っています。

応募が多数になった場合は抽選になるそうです。去年わが家は2通申し込んで2通とも当選しましたので、今年も当たるといいなと思います。

応募は4月22日で締め切り、チケットの発送は4月26日からなのだとか。今年も会場で熱戦を見られると良いです。

今年の会場は、大田区蒲田の片柳アリーナ(日本工学院専門学校)

去年の大田区体育館から変わったけれど、やはり大田区の蒲田エリアに会場があるようです。

昨年の学生ロボコン観戦の時は、JR蒲田駅から雨の中20分程歩いた記憶があるのですが、工学院専門学校はたしか、JR蒲田駅を出てすぐ、電車から線路脇に校舎が見えるくらいなので、観戦のアクセスはよさそうですね。

駅周辺は手狭なので、車でのアクセスはどうでしょうか。出場される学生さんたちが快適にロボットを運んで来れることを祈ります。

今年の競技は

今年の競技テーマは「グレート・ウルトゥー」。ABU大会が行われるモンゴル語で駅伝という意味があるそうです。2台のロボットが駅伝のように動くのだとか。

今年の競技はかつてモンゴルの遊牧民たちが作り上げた「馬による駅伝メッセンジャーシステム」がモチーフになっています。モンゴルの広大な大地に【ウルトゥー】という駅伝中継地を張り巡らせ、ここで馬を休ませたり乗り換えたりすることで、より遠くの土地により速く情報を伝えることができたと言われています。

http://www.official-robocon.com/gakusei/rulebook/

コースには草原、砂漠、山など自然を模したゾーンがあるみたいですね。また、ルールブックによると「4本の足で障害を越える技術」「【シャガイ】を投げて思い通りの目を出す技術」など、どんな競技になるのか想像もつかないです。コース図を見る限りは、ロボットがコース内を動き回るのを見るのが楽しそうな競技だと、期待しています。

競技は障害のあるコースを通過して、早くゴールした方が勝ちのようです。サイコロのように「思い通りの目を出す」という要素が加わってくるとなると、運によって勝ち負けが決まったりもするのでしょうか?

去年の競技は強いチームのロボットは動きが素早くて、高い技術力に感心する一方で、本当に「あっ」という間に勝敗がついてしまうので「もうちょっと見ていたかった…」という気持ちもありました。今年の競技はコースも長そうで、運もあるとのこと。もう少し長く一試合ひと試合を楽しめるかなと思いますし、もしその予想を裏切るほど早くゴールするロボットがでてきたら、それはそれでワクワクしそうです。

わが家の息子は、今でも毎日、去年の学生ロボコンのテレビ放映の録画を見ています。時には、TV前に正座で(笑)今年はどんな試合が繰り広げられるのでしょうか。観戦を楽しみにしています。