【無線LAN】通信速度を10分ごとに自動記録する

他の記事でも書いていますが、私はプログラミングやITの知識に関しては、かなり素人です。しかし、わが家の通信速度を測ってみたい一心で、試行錯誤して何とか測って記録することが出来ました。プロの方から見たらかなり不格好だとは思いますが、どなたかの役に立てば嬉しく思います。

やり方概要

ご存知の方は多いかもしれませんが、通信速度は常に揺らいでいるもの。

その時その時で、遅かったり速かったり。だから、通信速度は一回だけ測るのではなく、曜日や時間帯、場所ごとに、何分かおきに何度も測るのが有効な方法のようです。

いろんなやり方があるようですが、今回、下のサイトを参考に、
自分のPCで上手く真似できない所はカスタマイズしながら、通信速度を測ってみました。

具体的なやり方はこのホームページにあります。以下にご紹介するのは、私の実践の記録としてご覧ください。

「PC」の「OS(C:)」という場所に「speedtest」というフォルダを作る。

②「wget」というプログラムをWebからダウンロードし、下の5種類のファイルを「speedtest」フォルダに保存。

「speedtest」フォルダに保存するのはこの5つ

wget.exe/libssl32.dll/libintl3.dll/libiconv2.dll/libeay32.dll

③「バッチファイル」なるものを作成

バッチファイルは通信記録を記録するためのプログラム。

作成したバッチファイルを作動させると、テキストファイルにその時の通信速度が記録される。

バッチファイルに書くプログラムは、下のURLのプログラムを真似しました。

④Windowsの機能「タスクスケジューラ」を使って、③のプログラムをが10分おきに起動するようにする。

「タスクスケジューラ」は、スクリーンショットが撮れないようなので、内容は割愛します。

10分毎に起動する設定がなかなか上手くいかず、結局「最上位の特権で実行」として実行させています。何か、弊害が出ないとよいのですが。

そして、プログラムの開始時間を迎えると・・・

「wget.log」というファイルが生成され、ファイルを開くと測定した時間と通信速度が記録される。この場合、2018年12月16日15時5分19秒のダウンロード通信速度は7.8 MB/s。

 

 

記録する方法は、以上です。

実際に、上の方法で10分ごとに記録しながら、リビングにPCを何日間か放置してみた。次の記事では、測定の結果をご紹介して、曜日や時間による通信速度の変化を見てみたいと思います。

そして、我が家は、寝室でスマホやタブレットでネットサーフィンしていると、通信速度がとても遅くてホームページがなかなか表示されなくて悩んでいる。家の中の、場所による通信速度の違いも、今後測ってみたい。