【IT超入門者だけど】Google アナリティクス トラッキングコードを自分のWordPressブログに埋め込んでみる

Google Analytics で、このブログにどこから、どんな風に人が見に来るのか調べられるらしい。

そして、Google Analyticsにそういうデータ を取って貰うには、Google Analyticsが発行する「トラッキングコード」というコードを自分のブログに埋め込む必要があるらしい。

ちょっと煩わしい作業だったのですが、なんとかIT素人の自分にもできましたので、画面のスクリーンショットと共に、埋め込んだ時のやり方をご紹介します。

念のため冒頭でお断りしておきますが、私はIT方面は素人で、プログラミングは小学生の息子と一緒に学ぼうとしている超入門者レベルです。ですので、今からご紹介するのは「ここにトラッキングコードを張り付けたらできた」という、IT入門者にも手っ取り早くできるけれども、表面的な情報かと思います。

このページと同じように作業しても、うまく行かずページが壊れてしまう可能性もあると思いますのでご注意ください。適宜、ページのバックアップを取るなど、ご了承の上で活用くださいね。

また、それなりの質の情報が欲しい方は別の、IT方面に詳しい方のホームページを参照されるのをお勧めします。

①Wordpressブログの管理画面、左の列から「外観」→「テーマの編集」を選択

②プログラミングのページが現れたら、右端から「header.php」を選択

※「プログラミングのページ」と書きましたが、Wordpressのデザインに使われているのは「スタイルシート言語」といい、「プログラミング言語」とは異なるようです。

③「header.php」の編集フィールド内を全選択し、Windowsのテキストファイルなどにコピー。トラッキングコードをGoogle Analytics からコピペする。

スタイルシート下部の</header>の直前の位置に、Google Analytics が発行したトラッキングコードを張り付ける。上の画像だと青でハイライトした部分。

④ ③で編集したテキストを全選択し、WordPressの「header.php」を置き換える。

③で作った新しいコードを全選択し、②のページに戻ります。②のコードを全削除し、③でテキストファイルに作ったコードを貼り付けます。そして

「サイトを壊してしまうかもしれませんが、それでもアップデートしますか?」に✔を。そして「ファイルを更新」ボタン

なお、「サイトを壊してしまうかもしれません」という警告に躊躇してしまう方もおられるかもしれません。もし、「子テーマ」というのを使って外観を編集していないならば、編集によってページを壊してしまわないために「子テーマ」を作っておくという方法もあります。

「WordPressテーマのカスタマイズで子テーマを使うべき理由、使い方など」https://nelog.jp/wordpress-child-theme


『ワードプレスの「子テーマ」とは?【誰でもできる作り方まとめたよ!!!】』

https://iwaki-kosodate.net/wordpress-theme-child/

 



ちなみに、私は「子テーマ」は作成しておらず、今回ご紹介した作業は、ミスをしたらページが壊れる「親テーマ」に直接書き込みました。

IT素人なので、煩わしいことを少しでも避けたいというのもありますし、今回のコード設置は比較的簡単な作業なので、③のような簡単な作業で、いざとなったら元に戻すことが十分簡単だと考えたからです。

⑤ 自分のブログが正常に表示されるか、確認。

①~④までの作業でコードを埋め込んでも、編集前と外観は何も変わらないようです。

トップページが壊れていないことを確認します。

⑥ Google Analytics が作動し始める。

Google Analyticsにログインすると、右の「アクティブユーザー」に数が入りました。ちゃんとコードが設置できたようです。作業完了です。