感覚を殺さない/ 『「違うこと」をしないこと』を読んで感じたこと

子どもができてから、久しくしなかったけど、夜一人で出歩いてみたのは先週のこと。

本屋で気の向くままに手に取った本から素晴らしいインスピレーションを得た。

それ以降、心が落ち着き、身体が温かい感じがし、周囲の人にもネガティブな思いばかり抱かなくなり、
 
朝の綺麗な空を見たり、鳥の声がいつもより聞こえたり、
 
次の週末には、綺麗なものを見に行きたいと思った。
 
 
心が生き返った感じ。
 
人に合わせることに一生懸命になりすぎてて、いつの間にか、色んな感覚を失っていた。
 
イライラしたり、食べ過ぎたり、
  
人と打ち解けられないと感じたり。
 
そういうのは、いつの間にか感覚を失っているサインかもしれない。
  
  

 
この本を読んで何日か経ったあと、ふと、自分の体はそのうち死んでしまうのかもしれないけど、色々なことを感じて考えてる自分の心はこの先もずっと残り続けるように感じた。
 
ほんとうにふと。
  
違う感覚にいざなってくれる。そんなことが本を読んだことをきっかけに起こるのは珍しい経験だった。