ウェアラブルカメラでホームビデオを撮る【凡ミス編】

このネイマールさんのように、ヘッドセットで耳の上に固定したウェアラブルカメラ。子供のビデオを撮るときにこれで撮ってみたら両手が空いて、ビデオの画面でなくて子供を見ていられるしいいだろうなーと、軽い気持ちで挑戦してみた。
  


  
はじめて撮ってみた感想は、意外と難しかった。後で書きますが、撮ったビデオが斜めになってるとか、子供が映ってないとか、画面を見ながら撮らないならではのミスが多い。それに目の横にカメラを装着してる人なんて、まだあまりいないから目立つ。目立つ方法で撮っているからこそ、周囲の映り込んじゃった人は撮られたことを不審に思う度合が高いと思う。だから、この方法では人が多い所では撮らないに限ると思った。
  
意外と難しかったと上で書きましたが、どんなことでミスったかというと
1)ビデオがずっと斜め。
 

 
画面の左遠くに富士山が映っているのですが、せっかくの綺麗なフォルムが、ビデオの最初から最後までずっと斜めに映っていて、見ていて惜しい気持ちになります。景色が水平に映るようにカメラを目の横に固定するためには、スマホアプリで画像を確認しながら、こまめにカメラの向きを手で調整しないといけません。それに、歩いている間にずれて来ることも…。慣れるまで試行錯誤が必要そうです。
 
2)前髪の映り込み
 
この日は風が強く、風邪で流された前髪がビデオに映りっぱなしになりました。ビデオとして見苦しいので、前髪が長い方はご注意ください。
 

 

3)子どもが画面の端にしか映っていない
  

 
子供のビデオを撮ったはずが、肝心の子供がずっと画面の端に…。
わが家の子供は、小学校入学前で、外出時はまだ親と手をつないで歩くような年頃です。この年頃の子供は、ヘッドセットで写したビデオには、画面の下のほうにちょろっと映る程度なのですね。ヘッドセットで映すには、子供がもう少し大きくなるか、ちょっと離れた(2,3mとか)で距離で遊んでいるくらいのシチュエーションがビデオに映すのに良さそうだと思いました。
  
身長160センチ程度の私でそういう状態なので、もっと背の高い方だとすると、ヘッドセットで子供を撮るのは角度的に難しいかもしれません。
 

今回の挑戦の結論として、ウェアラブルカメラでホームビデオを撮るのは、気軽にはできなくて、慣れとか状況の工夫とかが居るな、と思いました。
 
今回は撮影の難しさばかり書きましたが、子供が遠くから「おかあさーーん」と満面の笑顔で走ってくる場面など、目線カメラならではの可愛い子どもの表情が撮れるのは魅力だと思います