ハイキュー!!予想 290話以降

289話、読みました。
稲荷崎高校戦も終盤に差し掛かったところ、日向の合宿エピソードがここに繋がりましたね!
こういうつながり方をするとは想像していなかったので、驚きです。
  
さて、今後の展開を予想したいと思います。次のジャンプで巻頭カラーとのことで、おそらく華々しく巻頭カラーを飾って稲荷崎に勝利!?と思いたいところですが、ストーリーの流れ的にはどうか、予想してみたいと思います。
 
烏野スタメンの新たな技は、稲荷崎戦で出尽くしてしまったように思います。東峰のずっと試していた技、日向のレシーブ、田中のスパイク、などなど。まだ試合でお目にかかっていない技といえば、日向の「小さな巨人ジャンプ」くらいでしょうか。星海のことを影山から聞いた日向が試していた「ドンっ」というジャンプです。もし、稲荷崎に勝って音駒高校と戦うことになったら、烏野の武器として何が描かれるのでしょうか。新しい技は、ほぼ稲荷崎戦で出尽くした気がします。
稲荷崎に勝ったあと、音駒にあっさり負けてしまうシナリオも、あるのかもしれません。研磨の入学時のエピソードが、わざわざ30巻で書かれたのも気になります。烏野と対戦するなら、そこで描かれても良いような気がしますから。
   
 
ストーリー全体の長さを考えると、もしかすると、そろそろ3年生は引退するのかもしれないですね。日向たちが3年生になるまでは、描かれる話なのではないかと思います。日向が憧れた「小さな巨人」なんて、どこかで登場しそうにもかかわらず、まだ登場する気配すらないですから。50巻60巻まで続きそうな話ですよね。
  
さて、稲荷崎高校との勝敗ですが、289話の流れで、もしかしたら得点して勝つのかもしれませんし、負けるのかもしれません。次の稲荷崎サーブは誰だったか、忘れましたが。勝ったとしても、その先の音駒高校戦がどのように描かれるか、想像がつきません。結局最後まで予想できないストーリー、作者の古舘先生、さすがです。