ハイキュー!!稲荷崎高校には勝つと予想

ハイキュー!!30巻、一昨日発売でした。読みましたよー。音駒高校のセッター、研磨のエピソードはいいですね。運動音痴な自分としては、運動があまり得意でない人が頭脳を使って奮戦しているのを読むと、フィクションながら嬉しいです。ハイキュー!!はスポーツマンっぽくないキャラクターの内面描写がよくて、いい味を出しているマンガだと思います。
  
さて、最新のジャンプでは、宮兄弟擁する稲荷崎高校と烏野高校が対戦中です。たまにしか、立ち読みしないから正確に話をつかんでいるかは分かりませんが、セットカウント1-1、3セット目でデュースに突入したところだと思います。烏野高校はロングラリーを落としてしまうなど「万策尽きた」感が出てきたところ。
  
中継を見ながら応援する白鳥沢(か青葉城西)のメンバーが「何でもいいから、とにかく頑張れ!」的な応援をしているコマを読んだ時、もしかしてすでに、敗戦濃厚なのでは!?と思ってしまいました。
 
だって、しばらく全国大会に出ていなかった烏野高校が、突然優勝候補に勝つなんて、ちょっと実力が急激に伸びすぎに感じるところもあります。そうか、稲荷崎には負けて3年生ともこれでさようならか、と。

  
ところがそういえば、記憶違いでなければ、エース東峰旭の新技って、まだお披露目されていない気がします。春高前の練習から、何回か試そうとして、タイミングが合わなくてかろうじて打った描写がありました。「ゲスっ」とかいう音と共に失敗、木兎の「ここにきて、まだ新しいことを試すのか」というセリフ。
あれは、なにを試そうとしたのでしょうか。
 
その新技がまだ出きていないのであれば、まだ3年生は引退せずに話は続く、ということは、稲荷崎高校には勝つのではないかと予想しています。そして、ゴミ捨て場の決戦へ。さて、当たるかどうか。
 
(東峰の新技、私が読み落としてしまっただけだったら、かなり恥ずかしい予想です)