ウェアラブルカメラでホームビデオを撮ってみたい

子どもがいるご家庭の方で、ビデオカメラをお持ちの方は多いと思います。私は、子どもがもっと小さかったころのビデオを見るのは好きですが、ビデオカメラを買いたいと思ったことがありません。それは、

カメラに気を取られたくないこと
子どものかわいい姿をリアルタイムで見逃したり、子供の呼びかけに応じれなかったり、周りの人に迷惑をかけてしまうことがあるかもしれない。何より、片手がふさがる。そういう煩わしさの方が勝ってしまいそうだからです。

さらに
ビデオを撮りたいと思ったら、スマホで撮れてしまうこと
   
だから、ビデオカメラをわざわざ持たなくてもいいのでは?と思っていました。
ところが、家電量販店で見かけるウェアラブルカメラの格好良いこと。
  
そして、ウェアラブルカメラならば、片手がふさがらない。撮影に慣れれば、カメラに気を取られることも少ないのではないか。子どもに撮影させて見るのも、子どもがどういう目線なのか分かって楽しそうだ。
 
そういう仮説のもと、ウェアラブルカメラを買って、試してみることにした。
 
価格帯は、主に3つのよう。カメラ全くの初心者ですので、雑すぎる情報ですみません。
 
ハイスペック機(価格3~4万円以上)
GoPro、そしてSONYが2大メーカーのようですね。いずれも4K、そして手ぶれ補正機能があります。いろいろな方のユーザーレビューやYouTubeでの使用動画を見ていますと、手ぶれ補正機能があるか無いかというのが、ビデオの見心地に大きく関わるようです。
 

  

 
メーカーのホームページを見ているだけで、心沸き立つ気分になってきます。
 
中間層(価格約1~2万円)
Panasonic、ニコン、オリンパス、GoPro等、メーカーと機種の幅がぐっと広がってくるのがこの価格帯。4Kのものもありますし、水中、耐衝撃などの特徴も形状もさまざま。使いたいシーンによって選ばれるのがよいかと思います。
  

  

オリンパス STYLUS TG-Tracker GRN(グリーン)
by カエレバ

 
低価格層(一万円以下)
えっ、こんなに安く買えるの!?と驚いてしまう価格帯。それでも、ユーザーレビューを読んでいると満足感の高い意見が多いです。ちょっと遊んでみるなら十分そう。
 

 
今度、子供と小旅行に行くので、さっそくウェアラブルカメラを装着して遊んでみようと思います。どんなふうになるか、たのしみです。