【発熱なし】風邪だと思ったら、B型インフルエンザだった 2018年

3日前の朝、体調が変だと思った。悪寒がする。
熱が上がって来たような感じがして、目が充血して体がだるくなって来たので、会社を早退した。
 
けれど、その日の夜までに、何度か測った体温は36.8℃とか36.7℃とか。
体の節々が痛いけれど、発熱もしてない。ご飯も食べられる。風邪かインフルか何だかよくわからないまま、次の日も会社を休んで家で寝ていた。
 
その次の日、子供が発熱した。
私も以前として熱はないけど、体が痛い症状が改善していない。
 
子供の熱もそんなに長続きしなかった。1時間おきに体温を測っていて一度だけ、38.0℃まで上がったけど、その後は37℃台だ。
内科を受診した。先生も「うーーーん、風邪、だと思うけどねえ。一応、検査しておく?」
 
そして検査の結果、私も子供もB型インフルエンザ陽性だった。
今年のインフルエンザは熱が出ない、と聞いていたけど、まさか37度も行かないとは。インフルエンザとただの風邪の区別が難しい。熱も無いのに、何日間も通勤・通学ができなくなる。それでも、感染力の強いインフルエンザのこと、知らないうちに誰かに染したら、その先の先のどこかで重症になる人がいるかもしれない。
東京に来てから、特にその事を痛感します。朝の満員電車では、朝の満員電車では、何人もの見識も無い人と、ありえない距離で接近しますしね。
家でゆっくり凄そうと思います。