自宅でソーセージ作りに挑戦【燻製バッグ】

家族がソーセージが好きで、ソーセージを家で自作してみることにしました。
何度か、作ってみましたが、やはり、味は市販のものに叶いません。

元も子も無いことを冒頭から書きましたが、ミンチを絞り出してソーセージにしている作業はとても楽しいものなので、子どもがいる方にはお勧めです。

使った材料と道具はこちらです。
①ケーシング(羊の腸、塩漬け):一般のスーパーで探すとなかなか見つかりません。インターネットで入手できます。

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・肉の味付け用調味料
冨澤商店の、ソーセージ用に調合されたものを買いました。もちろん塩とハーブで好きな味付けにすることも可能です)
・豚肉
・絞り袋と口金:袋と口金でもできますが、わが家はこういう道具を使っています。

基本これだけあれば、あとは色々なサイトをご参考いただけると、さほど苦労せずに、食べられるソーセージを作ることができると思います。

けれどもやはり、市販のソーセージの方が味もよく安価です!
私が市販のソーセージ(ウインナー)と、まず大きく違うと思ったのは「食べた時にパリッとする食感」でした。
これを出すには、乾燥→燻製の工程が要るようです。

最近は家庭でも燻製ができるうな、燻製機能のついたオーブンや、燻製用のグリルを家電店で見かけますが、我が家はまだそれを買うだけの余裕がありません。

今回、「燻製バッグ」というのを見つけて使ってみました。アルミ袋に食材を入れてオーブンやフライパンで加熱すると、煙が出ないのに食材が燻製されるというものです。東急ハンズで購入。とてもお手軽に、家で燻製ができそうです。

そこそこ燻製の香りと食感を、ソーセージに出すことができたものの、乾燥が不十分であったためか、パリッとした食感が足りないように思いました。

子供も喜んで手伝い食べてくれていますので、乾燥と燻製については研究するとして、また、挑戦したいです。