【タブレット+外付けキーボード】しっくり来る組み合わせが、やっと実現!

今、タブレットからブログ記事を書いています。
 
タブレットはもう4年も前に買ったSONYのXperia。
とても使い勝手がよく、カバーはすでにボロボロになりながらも、本体は一度も不調なく、私と子供のハードな使用に耐えています。
   
このタブレットに、外付けキーボードをつけたら、パソコンみたいに使えて、ブログを書くのに便利。購入当初からそう思っていたのですが、使い勝手がしっくりくる外付けキーボードに出会えず、実は何度も試して、断念しました。
フリック入力も練習したのですが、タイピングほど楽に入力できるには至りません。
 
で今回、諦めきれずにまた、外付けキーボードを新調してみました。
今まで、何でなぜキーボードの外付けが定着しなかったかというと、
  

「親指シフト」で入力できるキーボードが少ない

私は、親指シフトという入力法でタイピングします。
この記事では入力法の詳細は省略しますが、この親指シフト入力をする際の一番の制約は「シフトキーが短いキーボードでないと入力できないこと」です。
 
シフトキーの長さについては、親指シフトを始めるまでは気にもかけたことがなかったのですが、家電量販店の外付けキーボードコーナーにいくと、シフトキーの長さはメーカーによって様々、ということに気づきます。タブレット用外付けキーボードは、これでもかというくらい、シフトキーが長いものばかりで、実は選ぶ余地があまりありません。
  
2つに折りたためるタイプのキーボードだと、シフトキーの長さはジャストで、これから購入を検討される親指シフトの方がいれば、選択肢の一つとなると思います。
 

キーボードが小さいと、タイピングしにくい

タブレット用外付けキーボードは、持ち歩きを想定しているため、だいたい大きさはコンパクトです。でもその、コンパクトさが、タイピングしづらさにもつながります。ちまちまミスタッチを増産する
 
今回、キーボードを買うにあたって、とにかく「キーボードの縦幅(外径でなくて、キー5段分の幅)が長いもの」を最優先に選びました。
  
今回、Logicoolのキーボードに決めましたが、これは、ビックカメラに展示してあったタブレット・スマホ用キーボードで、一番大きかったです(笑)縦20cm×横30cm、ほぼA4の大きさです。あまり外出時に持ち歩く予定のない私には、シフトキーも短く、タイピングはすこぶる快適です。
   

 

タブレットの接続が安定しない

 
2年ほど前にE社の外付けキーボードを試した時、タブレットとのBluetooth接続が悪く、タイピングしている途中で頻繁に接続が切れてしまいました。
 
外付けキーボードって全般的にそんなもんかな、と当時は思っていましたが、今回購入したキーボードでは、まったく接続が切れる気配がありません。スイッチを入れた時も、すぐに認識してくれます。
  
キーボードの価格はどちらも3000円台で、大差ありません。技術革新?なのかメーカーの違いか、この点でもとてもストレスフリーになりました。
  
 

アプリOyaMozcがすごい

2年前に試したときは、まだ、このアプリはありませんでした。今回、ネット上でOyaMozcがいいと読んで、試して見たら、その通り。良さを感じています。
 
まず、初期設定がとにかく簡単なのです。アプリをダウンロードして、文字の入力のときにはOyaMozcがを使うよう選択するだけでした。
 
親指シフトのエミュレータアプリは、PC用もそうなんですが、IT音痴には少し設定の仕方が難しいです。親指シフト、と一口に言ってもいろいろなキー配列があるようで、選ぶことが難しいです。
    
漢字変換も賢いです。
アルファベットの入力は少し難しいです。設定が悪いのか、今、半角/全角キー押してもアルファベットになりません。「key」と入力するには、まずshiftキーを押しながら半角大文字で「KEY」をタイプし、その後変換を何回かかけて小文字の「key」を選んでいるような状況です。
  
とは言うものの、全般的にこのアプリに満足しています。
こういう便利なアプリが出てきたということは、親指シフト入力する人口が増えてきたということでしょうか。とにかく、使い勝手のいいアプリの登場が嬉しいです。
 

  
いま、寝室でブログ記事をタイプしています。床に座り壁を背もたれに、タブレット+Logicoolキーボードを太ももに乗せて。こういう楽な体勢で入力できるようになったことが嬉しいです。リビングのPCまで行かずとも、思ったことを入力できて便利です。