餃子づくりの質を劇的に向上させたもの

フードプロセッサーを買い替えたら、パワーがぐんと上がって餃子のたねがあっという間に作れるようになって感動しました。
 

野菜を刻み、肉を加えて、粘り気が出るほどになるまでの時間が、何分の一になったように思えます。これまで、小型のフードプロセッサーで野菜を刻んだあとは、肉専用のマッシャーを使って手で混ぜていましたが、その当時はたどり着かなかったような、粘り気のある滑らかなたねができました。いままでが「粒あん」だとすると、新しいフードプロセッサーで作ったたねは「こしあんより滑らか」くらいの感じです。焼き餃子にしたときも身がギュッとしまって食感がいいです。
 
もう一つ、投入したのが餃子用のヘラです。東急ハンズで400円くらいで売ってました。滑らかになったたねは、このヘラがあると本当に、餃子の皮に乗せやすいです。皮を突き破らず、かつ空気が入らず「塗り付けるように」皮に乗せられます。これはびっくりです。