【魔の禁断症状!?】二回目の挑戦でやっと糖質制限に成功している

一月ほど前、糖質制限を始めました。今では糖質抜きの食生活にも慣れましたが、当初はびっくりする体調の変化を体験しました。
 

1日目 食事の時の白米をお豆腐かお野菜に置き換える。
3日目 月曜日の朝の身体が軽い!
7日目 一日中頭痛がする。そして何に対してもやる気が出ない
8日目 7日目と同じ
9日目  めまいがする。鏡を見ると口の周りが青い(!)

  
実は、一年前に糖質制限に挑戦した時も、この頭痛やめまい、倦怠感が苦しくて挫折していたのでした。あまりの体調の変化に「糖質制限は、実は身体に悪いことなのでは」という考えがよぎっての断念でした。けれど一方で「身体も心も糖質依存になっていて、急に糖質を止めて身体がびっくりしている」という見方もできる気がしていました。
 

禁断症状と似ている

今回糖質制限を始めて数日経つと、一年前と同じ、やはり頭痛と倦怠感が襲ってきました。栄養不足には気を付けて、糖質以外を十分食べるようにしているのに、です。情報を集めると、糖質制限を始めるとそのような症状が起こる人もいるらしいこと、そして驚いたのが「禁煙の症状と似ている」ということ。
  
https://fuminners.jp/newsranking/7222/
   
「頭痛」「気分が落ち込む」「不安を感じる」などが書かれています。上の記事では、喫煙で脳がニコチンを得ると、ドーパミンが放出されて「いい気持ち」になる経緯が紹介されています。糖質も一時的にドーパミンを放出するとされており、私の脳も糖質に依存していたのかもしれません。糖質を急にやめると、体調を崩すほど。
  
個人の体質とライフスタイルによって様々と思いますが、私の場合は、体調の不快を我慢すると、結局、3日ほど続いた症状はその後スッキリと収まりました。心配した口の周りの青さも、長くは続きませんでした。健康にはくれぐれもご注意いただき、糖質制限にトライされてください。