【糖質制限を続ける】旅先で、低炭水化物の食べ物を調達する工夫

他の記事で詳しく書きますが、なるべく糖質が少ない食事がしたい、この一か月そう思って過ごしてきました。もちろん、自宅にいるときは自炊をしますから達成できますが、外出先で食事を調達しなければならない場合、困ったのは新幹線の構内でした。駅弁は「〇〇めし(牛めし、タコめしetc)」系のお米がメインのものが多いし、そうでなくともおかずの味付けが濃く、お米に手を付けないということが難しい。コンビニがあれば、サラダやお豆腐を買えることが多いのでまだ良いですが、小規模なキオスクではサラダ系がなく、仕方なくおつまみ系のナッツやチーズ、そしてゆでたまごをぼりぼりと食べました。一緒に出かけた同僚には「玄人好みですね」と笑われ、そして満腹感が得られないのに胃はもたれて、苦しい思いをしました。
 
先日家族旅行をしましたが、旅先でも糖質を食べすぎないためには積極的な工夫が必要だと思いました。道の駅やドライブインでは、野菜そのものはふんだんに売っておりますが、すぐに食べられる食べ物は炭水化物がメインの食べ物が多いです。おにぎり、パン、麺類、コロッケ、豚まん、焼きそばなど。
レストランに入るとサラダがあることが多いですし、居酒屋形式だとご飯なしでおかずだけが注文できます。なので、食べ歩きが楽しいのは確かですが、旅先の食事は食べ歩きでなく、なるべくレストランに入ることにしたいと思います。
  
あと、ホテルの和食の朝食はごはんが進みます。塩味の濃さにもよりますが、ご飯以外の、たとえば魚の干物とか、煮物、味噌汁をお腹を膨らますほど食べるのは難しいこともあります。選べるならビュッフェの朝食を選ぶのがいいのかもしれません。