【チョップドサラダ・ハンディチョッパー】水っぽくならないための道具選び

「チョップドサラダ」を最近よく作って食べています。
 
NYで大流行!チョップドサラダのレシピ・アイディア集
https://matome.naver.jp/odai/2142591521371522201
  
最近、フードチョッパーを購入しました。そうしたら具材を細かく刻んで混ぜるチョップドサラダが、何とも簡単に作れることに気づいたのです。野菜を包丁でチマチマ切る必要がない。面倒くさがりな私には、とても嬉しい調理法です。
 
今、使っているのはハンディチョッパーという、手動のフードプロセッサーです。容器の中に回転刃がついています。容器の蓋についている引手をひっぱると引手についている紐が伸びるのに連動して、回転刃がグルンぐるんと回転し、容器の中身を細かく切り刻んでくれます。

刃が回転して、具材を切り刻んでくれるというのは、要はミキサーと同じ原理です。しかし、ミキサーやフードを使うとあっという間にみじん切りになってしまうのに比べて、ハンディーチョッパーは、手動で力が弱いだけあって、あっという間に粉々にならず、サラダとして食べるのに適度な大きさに刻んでくれます。

色んなメーカーがあります。価格は、1000円台~5000円台のようです。


 

しかし、上手くいかない点があります。食材の断面が、スパッと綺麗に切れないこと。特に、レタスなど葉っぱ系の野菜。
 
これの何が困っているかというと、見た目が悪いのもそうなんですが、断面がスパッと直線で切れていなくて、断面が潰れていたりで凸凹なため、断面積が大きく、結果、水分が出て水っぽくなってしまうことです。チョップドサラダ、とても気に入っていてランチにも持ち歩いていますので、昼には水分が出てベチャベチャ、そして食感は水っぽい…という状態をどうにかして改善したく思っています。

断面の写真がうまく取れれば、ぜひ後からでも乗せたいのですが、例えるなら、鈍ーい包丁でたたき切ったような感じでしょうか。

水分が少ない野菜を使う、というのは一つできる工夫かと思います。TOP5に入っているレタス、白菜、どらちもサラダに入れてベチャベチャにしてしまいました。TOP3のキュウリはまだ、サラダに入れて、水っぽさはマシなように思いました。
 
「水分の多い順 主要野菜」
https://www.yasainavi.com/eiyou/eiyouhyu/direction=desc/sort=water/level=1
 
その他に、保冷剤といっしょに入れたり、コーティングにならないかとオリーブ油であえてみたりしましたが・・・。
 
 
今、欲しいのはこちらの動画で、女性が使っている手動みじん切り機。
 

 
上から2 番目の番組で、プエルトリコにルーツがあるという女性が、パイ作りを披露してくれるなかで使っています。
Amazonプライム会員の方なら、プライムビデオから無料で見られます。
 
(余談ですが、海外の方の家庭調理って、日本の家庭料理と使う道具も調味料も違って興味深いです。英語も聞き取りやすいのでこの番組、よく見ています)
  
女性が玉ねぎ1/2個を容器の網目(?)の上に置いて、上から容器の蓋を「バーン」と勢いよく締めると、網目の下から、みじん切りになった玉ねぎがバラバラと!一瞬の出来事です。
網目のように見えたのは、垂直に立った刃物のようですね。
 
 
この容器、ぜひ欲しい!と思いました。これなら、回転刃式ハンディチョッパーで気になっていた、具材断面の荒くれがなく、食材をスパッと切れるのではないかと・・・。
 
しかしながら、日本ではあまり売られていないようです。「オニオンチョッパー」とかで検索してネットショッピングでやっと見つけましたが、日本語も何やら怪しいです。 
 

 
東京・浅草のかっぱ橋道具街の調理器具のお店も、何軒ものぞいて見ましたが、わずかに2,3軒のお店で、ひっそりと置かれているのを見ました。表示も日本語ではなく、正規の輸入代理店が無いのかしら・・・という感じでした。
 
ネットショッピングで、注文した分、近々届くようです。楽しみです。