【外観比較】Surface Pro4とDell Inspiron 7000

数年来使っていたノートPCの動作が不調になり、買い替えを検討していました。

重視したのが、ノートPCの見た目。
東京に引っ越して、家がだいぶ狭くなったことに伴い、「・・・な、なんだか、PCがでかい!!そして、暑苦しい!」と頻繁に感じるようになっていました。
 
それまでも決して大きくないPCを使っていたのですが、今回のノートPC買い替えでは、「とにかく外観がすっきりしてコンパクトなものを選ぼう!」と心に決め、当初は「外観で選ぶなら、MacbookかSurfaceでしょ!」と思ったのですが、

・Macbookのシフトキーの長さ(私は親指シフト入力をしているので、入力が辛そう)
・自宅でMicrosoft Officeを使うことは少ないから、Officeがついてないけれども、その分安いか、CPUが高性能なPCのほう
が、自分にとっては効果的かも

 
ということでPC音痴の私でも、MacbookとSurfaceは見た目も性能も良さそうとは感じていたのですが、購入するには決め手に欠けていました。
 
私なりに性能を勉強したり、電気店に通い詰めたりした結局、上記の2点の懸念が払拭されるDellのInspiron 7000シリーズにしました。2 in1ではないノートPCです。2 in1にしなかったのは、タブレットを別で持っているのと、タッチパネルだととにかく子供のおもちゃにされやすい、それを防止するためです。
 
Dellのホームページ

 
左:Surface Pro4(キーボード付)、右:Inspiron 14 7000
 
Surface Pro4は画面12.6インチ、Inspiron7000は13、14、15インチが存在しますが写真右のInspironは14インチ。Surfaceのほうが一回り小さめです。
 

2) 厚さ
ここがやはりタブレットには叶わないなあ、と思う点です。キーボード付きのSurfaceでも、厚さはInspironの4分の3くらいです。
 

 
左:Surface Pro4(キーボード付)、右:Inspiron 14 7000

3) ディスプレイを開いてみて並べたところ。
 

 
左:Surface Pro4(キーボード付)、右:Inspiron 14 7000
 
開いてみると、ノートPCならではの安心感を感じたりします。

4) DynabookとInspiron 7000
 
最後に、数年使ったDynabookと並べてみました。
 
 
左:Inspiron 14 7000、右:Dynabook T55
 
Dynabookもスッキリ洗練された外観の部類に入るかと思いますが、Inspironはより見た目がシンプルな感じがします。
 
数年前のDynabookと比較して、厚さはあまり変わらないようですね。
 

 
左:Inspiron 14 7000、右:Dynabook T55
 
これから数年、Inspironを使いつつ、家族がSurfaceを使っているのを横で見ながら、使い心地や性能とを観察していきたいと思います。
次、数年後にまたPCを買い替えると思いますが、その時はまた、ノートPCを選んでいるのか、タブレット主体のものを選んでいるのか、楽しみです。