【ワーママ転職】転職して良かったかどうか~転職後半年め

転職して良かったと思うかどうか。もちろん、その時々によって思うことは違うと思うから、定期的にこのテーマで書いてみたいと思います。

典型的な日本の企業から、外資系企業に転職して半年経ちました。
当初私が転職に求めていたもののうち、いくつかは叶ったと思います。
英語を使って仕事をすること(そんなに喋れないですが 笑)。
そして、細かいことまで上司に口出しされず、自分の裁量で仕事を進められること。

自分の裁量で進められることは、やりがいに繋がるなあと、実感しています。結果がよくても、悪くても自分のせい。結果が自分に跳ね返ってくるのはシビアだけど、成長している感覚が持てて嬉しいです。

前の会社にいるときは、自分が一番よく分かっている分野でも、決定権を持たせて貰えませんでした。決断を保留する上司、重箱の隅をついて足を引っ張る先輩…。文句を言いながら、何ごとも思い通りにできない悔しさを感じていました。心が発酵してガスでも溜まってるような、メンタル状態はいつも不健でした。
 
転職した今、仕事で失敗したらどうしようというプレッシャーはあります。特に今、これを書いている日曜の夜は、仕事のことを思うとこめかみに冷や汗すら浮かぶような状態です。が、以前に比べるとずいぶん健全になったものだと、苦笑しながら思っています。

家族にとっては、もう、文句なく転職して良かったです。家族が一緒に住めるようになったことで、子どももリラックスしていますし、保育園の雰囲気がうちの子に合っているようで、日々楽しそうです。こちらは、今のところ順調です。

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