【ワーキングマザー】転職活動記(2)引っ越しと保育園選び

1月末、転職先から内定が出た。

上京し、次の4月1日から、東京で子供を保育園に預けて、働くことにした。
けれど転職先は、保育園激戦区の東京。認可保育園の選考は、とっくに締め切りを過ぎている時期。
残るは二次選考か、認可でない認証か無認可の園を探すしかない。

保育園選び、そして家選び。
住むところを決めておかないと、認可保育園の申込みはできない(私が申し込んだ区では、住む予定の家の賃貸契約書のコピーの提出を求められました)。
けれど、家を決めたところで、近くの保育園に子供を預けれられなかったら、そこに住む意味がない

結果として、うちの子供は4月入園児の二次選考に応募して、何とか保育園に入ることができました
年齢が3歳だったのも幸いだったのでしょう。3歳になるタイミングで、保育園から幼稚園に移る子もいるそうです。それでも、都内で探し回って、まだ競争率が低そうな地域で、たまたま定員に空きが出て滑り込めました

2歳以下で認可保育園に入るのは、本当に大変なようですね。園の説明会に行くたびに、小さいお子さんを連れたお母さんたちの必死さを目の当たりにしました。

私がとった作戦は「保育園に入れそうな地区に住む」ことでした。これから東京に引っ越す者の強みを最大限生かした感じです。
さて、保育園探しの流れです。あくまで、我が家の場合ですので、ご参考までにお読みください。

①区役所の子育て窓口へ電話する

夫と私の通勤時間を考慮して、23区のうち4つほど候補区を絞り、各区の認可2次の申込み方法と、保育園の空き状況(認証、認可外も含めて)担当の方に聞きました。

聞いた中の、交通の便がよさそうな区は、「保育園はどこも満員。認可はもちろん、認証園にも入れる見込みは少ない」とキッパリ言われました。時期も2月でしたし。結局、この段階の消去法で、住む区は1つに絞られました。

余談ですが、区の子育て窓口の方と何人かお話しましたが、地方で住んでいた自治体に比べると、とても親切に対応していただけたなあ、と感じました。

連日、待機児童の問題がニュースになっていますが、担当者レベルでは、皆に良くあってもらおうと、努力されているのでしょう。苦情もきっと多いでしょうから、礼儀正しく親切に接さざるを得ない、という事情もあるのかもしれませんが。

②認可園に入れなかった時の滑り止めとして、認証園を「予約」

ここからは、個別の園に働きかけます。

電話の時点で、すでに満員だと断わられる園も多かったですが、「見学に来てみてください」と言ってもらえる園もいくつかありました。

地図とにらめっこしながら、電話していると、どの地区が激戦区で、どの地区が比較的入りやすそうなのか、だいたい見えてきます。そういう訳で、①で決めた区の中で、更に住む地域を決めました

私が電話した認証園は、だいたい見学会に参加することが、予約の条件でした。
中には、事情を話すと、郵送で予約書類送付→引っ越した後に見学で良いと言ってくれる園もありました。

この時点で、もし認可園に入れなくても、どれかの認証園には入れそうだという事が分かったので、かなり安心できました。あくまで「予約」であって、園に入ることが確約された訳ではないというもどかしさはありましたが。

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